近代昔話 関西風桃太郎(第三章)

  またしばらく歩くと「キーンキーン」とキジの鳴き声がしたので立止まると 「桃太郎さん、キビ団子をくださいな。」とキジが話し掛けてきました。 桃太郎:「おいおいまた来たで。」とつぶやきました。 桃太郎は”よし”と考えキビ団子ではなく肉団子をキジにあげました。 すると、キジ:「そうそう肉団子をもらって家来になりますって。おいっ。」と切り返しました。





  ●桃太郎はキジを家来にするかどうかを考えました。
       A.キジを家来にする。
       B.キジを家来にしない。





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