東京漫遊 渋谷物語(第二章)
近代昔話 関西風桃太郎(第一章)
近代昔話 浦島危機一髪(第一章)
近代昔話 悲劇のかぐや姫(第一章)
東京漫遊 渋谷物語(第一章)
東京漫遊 新宿物語(第一章)
東京漫遊 池袋物語(第一章)
関西漫遊 大阪物語(第一章)
関西漫遊 京都物語(第一章)
関西漫遊 神戸物語(第一章)
創作小説T 教育ママ(第一章)
創作小説T お絵描き(第一章)
創作小説T 温暖化対策(第一章)
創作小説U 時間制御携帯(第一章)
創作小説U 効能と副作用(第一章)
創作小説U あなただけよ(第一章)
厳選カタログ 書籍/本
厳選カタログ 写真活用
厳選カタログ 国内宿泊
厳選カタログ 旅費調達
厳選カタログ 比較検討
俺は一人の少年を見つけた。「奴はくさい」。鼻を垂らした小汚い少年だ。 流行の発信地と言われた渋谷に似合わない汚れた服をきていて、いかにも頭の悪そうな少年だ。 「奴は本当に臭い」。でも、少年が手掛かりを知っていると長年の”勘”で確信があった。 俺はおもむろに少年に近づき「例のものを知っているか?」と囁いた。 「うん、知ってるよ。イズ通りを目指すと見つかるよ」と、アッサリ教えてくれた。
●次に向かう先はどこ?
A.109へ。
B.センター街へ。
HOME
物語募集
画像募集
相互リンク募集
相互リンク部屋
掲示板
問合せ
Copyrights (C) 2005-2006 zamoc All Rights Reserved.