創作小説U 時間制御携帯(第三章)

  助手は博士との研究を熱心に進めていたため、彼女との関係がうまくいっていなかった。 助手は彼女を家に誘い思い存分楽しもうとBボタンを押した。長い、長い時間がたった。 その間、助手と彼女はマッタリとし時間を過ごした。映画をTSUTAYAレンタルで100本鑑賞し、 ファイナルファンタジーを100回完走し、あっちのほうも数え切れないほど行った。





  ●使いまくった後、助手はどうした?
       A.さらに使いまくった。
       B.そろそろ、戻そうと考えた。





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