募集小説T 布切れ(第七章)

  彼女の片思いの男のものだったのだ。それがきっかけとなり、彼女は憧れの彼氏とめでたく交際をすることになったのである。 彼女は喜びで一杯になりその布切れとテキ屋のお婆さんに感謝をしたことは言うまでもない。 ところが、願い事を叶えられた三ヶ月後に突然、彼女は悪夢に悩まされる様になったのである。


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